屋外において、見た目が楽しく、ちょっとした役に立つ。風車を考えてみる。環境に優しいのもいいけど、人に優しい風車を創りたい。 庭に置くのだったら、少しの風でも、ゆったり廻って力が強く、見ると安心するような風車がいい。「ドイツで風力発電の風車を、ある場所に、60基設置しようとしたら、反対運動が起きた。」その理由は、景観らしい。たしかに高さ数10mの大きな風車が、60基あるのは、人間を威圧するような圧迫感がある。フレンドリーじゃーないね。 風車の大きさは、人間の背の高さくらいがいいね。でも置きっ放しだから、強風でも壊れないように対策をとってやりたい。 第1章 実用風車の製作 *進行に従いアップしてゆきます。 UP 1.基本仕様と利用方法 基本的な仕様から出力を考えます。風車の区分では、マイクロ風車です。 UP 2.タワーの製作 ・・・ ローターを取り付ける屋外設置の1.1mのタワーを製作します。 UP 3.ローターの製作 ・・・ ゆったり廻って、力が強い多翼型風車のローター(回転部)を製作します。 UP 4.ハウジングの製作 ・・・ ローターが取り付けられる主軸を支えるベアリング部を製作します。 UP 5.ボディの製作 ・・・ ハウジングと方向舵を接続して、風車の本体を製作します。 UP 6.総組立 ・・・ ハウジングにローターをつけて、タワーのパイプに差し込み、風車が完成します。 第2章 風力の利用 ローターの回転力を役に立てます。 |
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| 第1章 実用風車の製作
風力発電の場合 自転車の車輪の中心につけたハブ発電機では、150rpm位で発電できるが、かなり負荷が高いらしい。また車輪についているので、入手に苦労する。大きいので今回の風車に採用するのは難しそう。
リンク装置の上下動を利用する揚水ポンプを調べてみた。
基本仕様を決めて、作る前にどれくらいの仕事ができるのか計算をしてみました! A 基本仕様 ・・・ 風車は、ゆったりしたセイルウイング・多翼形の低速タイプ、 風車直径は、0.5m(半径0.25m)くらい。 B どれくらいの出力になるんでしょう? 〜出力の簡単計算〜 セイルウイング・多翼ローターのパワー係数25%で、風車の半径0.25m、風速3m/sのときの風車出力は? E(ワット)=1.893 × 風車半径2m × 風速3m/s × 風車形式の係数(小さな風車の作り方 松本文雄 著より) 風速3m/sでは、E=1.893×0.252×33×0.25=0.79W 風速4m/sでは、E=1.893×0.252×43×0.25=1.9W 風速5m/sでは、E=1.893×0.252×53×0.25=3.7W
*風車の回転翼を大きくするか、風車をプロペラにすれば、ワットは上がるので、試算しました? 回転翼の半径を0.5m(直径で1m)に大きくして、回転翼を高回転タイプの3枚プロペラ(40%)にすれば、風速3m/sで、E=5.1W C どれくらい水を揚げられるんだろう? 揚水能力を計算してみました。 H=(Vave)3R2/0.6Q =33×0.22/0.6×1=1.08m
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| 2.タワーの製作 | ||||
全体図のスケッチ タワーは、ローター(回転部)を支持する大切な部分です。できるだけ、ゆるみがないように製作します。左図のように、上につぼまった四角錐の形をしているので、角度の加工がポイントになります。横も同じかたちです。横木は、点線の位置です。 角度は、0.5度の加工精度が必要です。角度定規を作り角度と寸法の確認をしながら、加工します。 1.材質 屋外で耐久性の高いウエスタンレッドシダー(WRS)または、桧材をつかいます。節目のないエリート材がいいですね。 2.材料 WRSの素材寸法です。 @縦木と横木用 ・・・ 3cm角材×1.8m 4本 A天板用 ・・・ 床材 幅14cm×厚さ4cm 長さ30cm 1枚 (素材は1.8m長さ) スペーサー 2cm角材 長さ16cm B横板 ・・・ 床材 幅15cm×厚さ4cm 長さ15cm 2枚 (素材は1.8m長さ) 厚さは、3cmでも使用可。 ステンレス製スプールねじ 長さ65mm 木ねじ 長さ75mm(天板固定用なのでピッチの細かな木ねじが良い) 3.道具 のこぎり、のみ、直定規、角度計、ドリル、ドライバー 16.5度と8.25度の角度ゲージ (角度計で製作しておく) 下げ振り(釣り用のオモリに糸をつけて、垂直を確認するオモリ。) 水平器(気泡のはいったガラス管:100円ショップで購入) |
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1)1.8mの角材を1.2mに4本切断します。(写真の縦の角材) *上下端部の角度は、完成後に斜めにします。 2)上下の横木を各2本切断します。(写真中央) *8度の角度定規でけがいて切断します。 上の横木の最大寸法は、320mmです。 下の横木の最大寸法は、204mmです。 |
3)1.1mの角材に横木のズレ防止溝(幅3cm×深さ3mm)を、のこぎりで溝をつけて、のみで削ります。(上下2ヵ所 )写真左![]() ![]() 4)角材に3mmの穴をあけて、横木を65mm木ねじで取り付けます。 写真右 |
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| 5)横板を当て、けがきます。ここでは、現物合わせで 切断します。横板と斜め木を65mm木ねじで固定します。 (写真左) ここまで同じ物を2枚製作します。 (写真右) ![]() ![]() |
6)底の寸法(50cm角)を書いた紙の上に仮組みする。天板の中心から下げ振りをさげる。下げ振りが中心に来るように、4箇所の脚を水平に切りそろえる。(写真左) 7)天板の中心に、2cm角のスペーサーを2本の木ねじで固定する。中心に3Φ穴を貫通させて下げ振りをつける。パイプをつけるガイド穴にもなります。 (写真左) |
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7)天板に水平器をおく。下げ振りを中心に、水平器が水平になるように、天板取り付け部を切り揃える。切り過ぎがないように、少しずつ合わせて行きます。(写真左) 天板を左右・前後に水平器で確認して、そろったら、天板にドリルでΦ3ガイド穴をあけて75mm木ねじ6本で固定します。(写真下) ![]() 8)横木の高さを測り、水平器で水平になるようにけがく。上下の横木の位置に溝をほり、65mm木ねじで固定する。 |
9)220番位のサンドペーパーで磨いて、屋外用の塗装をするのですが、全体ができてから、最終仕上げで色合わせ使用と思います。![]() 〜一応完成です〜 |
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| 3.ローターの製作 | ||||
| ローターの仕様 多翼型 12枚翼、 ローター最大径 40 cm ブレードにかかる外力を分散するためにリングと支柱をΦ2mmのリン青銅棒で加工する。リン青銅は、銅合金のスプリング材です。 多翼なので低回転。遠心力によるブレード(翼)根元の破壊は、考えにくいが、ブレードの外力を分散するため補助りングステーをもうけた。 多翼なので全体の重量が重くなる。回転しやすくするために、製作中は回転バランスを良くする必要がある。 |
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![]() 写真右@中心の金具内径は、6mmで、端から5mmの位置にピン挿入用のΦ1.5の穴をあけておく。 リン青銅棒Φ2mmで長さ110mmに、1mmの銅板でブラケットをつくりステーに固定する。 Aブラケットに補強リングを通すΦ2穴を明けておく。 写真左 |
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![]() 写真左 @Φ2のリン青銅棒を曲げΦ120とΦ80mmの補強リングをつくる。内径Φ2×L16mmの真鍮パイプを片側に入れておく。 *組立のときに、リングに接続する。写真右 ブレードの製作 C補強リングを通すΦ2の穴を中心の上下にあける。 |
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![]() ![]() 写真右 つばを45度に曲げた内径Φ2のハトメ(ブレード倒れ防止で48個使用します)をブレードの間に入れる。 写真左 *中心カラーのでっぱりを前にして、ブレードを入れてゆく。 |
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![]() 写真右半田付け前に、ノギスなどで確認しながら補強リングとブレードが、中心から放射状に同距離になっているか、写真の下部の補強リング接合部を出し入れして調整します。 これが、完成時の回転バランスに大きく影響します。 写真左 ブレードの位置(分割角度)は、原寸大の型紙をつくり、上に置き、はんだ位置を決めます。ブレードの傾き角を安定させるために大きいクリップをつけると重さで安定します。 ブレードと補強リング,補強ハトメを半田付けします。 半田こては、80Wがベスト。60Wでは、事前にホカロンなどで予備加熱が必要。半田付け個所が多いので、半田付けが富士山のようにすそが拡がっていることを確認しながら進めます。 |
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| ローターの完成です。 補強リング・ブレード・補強リングとの接合部は、全部で40個所になりました。プロペラタイプの2枚羽根は、2箇所の接合なので、多翼型は、20倍安心かな。 その代わり、重量は、重くなってしまったが、十二枚の羽根が風を受けるので、低回転で回転力が大きいとおもう。 |
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| 4.ハウシングの製作 | ||||
風車の生命線ともいえる重要部分です。この部分の作業は、機械屋さんの仕事ですが、ガタでない軽圧入と完全に固定する圧入部分があります。使用する部品または素材 写真左上 メインシャフト・・素材は真鍮Φ6×1t 70mm、Φ8×1t 45mm。 写真中央 ブラケット・・・0.8t銅板から切り出して、加工します。 写真下左 ベアリング・・・ 内径Φ8×外径22mm 密封型 2個 608z 写真下中央 シールワッシャ・・塩ビ板から2枚製作。ベアリングを雨・ほこりから保護。 写真下中央 アールピン・・・Φ10用ピン径Φ1.5 市販品 割りピンの進化型 写真下右 ねじ 3M×20L 4本 ボディ取り付けに使用 |
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| 1)メインシャフトの製作 @Φ6×1tパイプをΦ8×1tパイプの内径に、全長が、80mmになるまで木ハンマーでたたきいれる。 *ゆるいときは、Φ6パイプを少し変形させてきつく圧入する。 Aローター固定のロックピンがはいるΦ2.0穴をΦ6パイプにあける。Φ8パイプの端に将来、機械仕掛けがつくロックピンのΦ2穴をまっすぐあける。 |
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2)ブラケットの製作 *塩ビパイプを固定するブラケットを製作する。 ![]() 0.8t銅板を40×90mmに切断して、塩ビパイプと同じ大きさで、曲げる。内径Φ30mm、ねじ穴を含む幅57mm、高さは、27mmにして,塩ビパイプが5mmくらいでること。 3)ハウジングの製作
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4)ハウジングの組立 1)塩ビ管の両側からベアリングをはめる。 2)0.8t塩ビ板を削り、シールワッシャを2枚製作する。 3)ベアリングの上から塩ビ管にはめて接着する。 4)ブラケットを塩ビ管にかぶせる。 メインシャフトをローター側から、止まるまで挿入する。(写真では、ロックピンがありますが、引き抜いてシャフトを挿入してください。) |
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5.ボディの製作 タワー・ハウジング・ローター・方向舵を組み付けるボディの製作です。ボディは、ハウジング固定板と本体の2部分からできています。固定板は、強度を重視してチーク材54mm×60mm×厚15mmを使用。本体は、耐久性を重視したウェスタンレッドシダーです。 |
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1)固定板の製作(
写真の上の板です。)@ハウジングAssyがはまる円筒状の溝をほります。 Aブラケットの取り付けΦ3通し穴を4個所あけます。 |
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3)方向舵と支持板の製作方向舵は、0.5tの真鍮板を切り抜きます。支持板は、真鍮平角材1.5tの6mm幅です。 ローターと方向舵をクリップなどで仮に取り付けます。重心の位置に軸受けパイプが、圧入できるように小さめのΦ10木工ドリルで通し穴をあけます。 |
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4)軸受けパイプの製作Φ12×1tの銅パイプ(90mm長)に0.7mmの真鍮板を円にして半田付けします。真鍮板の部分の外径は、13.5mm位になります。 中央部分は、つばになる部分で真鍮板を重ねて外径18mmにします。 |
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| 6. 総組立 | ||||
本体の軸受けパイプの通し穴を、丸やすりで少しずつ広げながら、軸受けパイプが、きつく入るように作業します。本体に好きなデザインの塗装をして方向舵を本体に木ねじで取り付けます。 |
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タワーの天板の中央にΦ14の木工ドリルで穴をあける。Φ14穴を丸ヤスリで調整しながら、Φ15銅パイプ(L500mm)を圧入します。 このパイプに、本体の軸受けパイプが入ります。 |
ボディASSYの軸受けパイプを天板のパイプに入れます。 |
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ローターにメインシャフトを入れて,Φ1.5穴を合わせて、Rピンを入れます。これで、ローターとメインシャフトが一体化します。*Rピンは、割ピンの進化したもので、何度でも使えます。割ピンの購入先で入手できます |
ハウジングにメインシャフトを入れて、メインシャフトの写真右側の1.5穴にRピンを入れ、抜けないようにします。 |
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![]() 風車の完成です。 強風対策をいろいろ考えていたのですが、3つの理由で、実際に強風下で動かしてからとしました。 @ ローター自体の重量が重く、屋外でどんな回転をするのか実感できない。 Aローターの投影面積比(外径に対するブレードの面積比)が意外と多く、強風時にローターを上方偏向させても、回転数がどの程度、低下できるかわからない。 B 実用の機械仕掛け(クランクなど)をつけると、ローターの上方偏向が難しい。また仕掛けをつけたときの強風時の回転状況を調べる必要がある。 |
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7.風車の設置と評価 風が強く吹いている高い場所に設置したいのですが、現実的には、場所がありません。自宅は、くぼ地で回りは、住宅で囲まれています。ちょっとした庭がありますので、そこに設置しました。ロケーションは、最悪ですね・・・ 庭には、木製の風見鳥と真鍮の風見鶏がありますので、風車の回転具合を比較できます。1ヶ月くらい回してみます。 7.1.風車の設置 タワーの下にブラケットを木ねじで取り付けます。 タワーの下に石を置いて、乾燥し易いようにしたら、糸を垂らしてまっすぐ建っているか確認します。樹脂製のアンカーを地面に打ち込んで設置完了です。 |
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| 7.2.風車の評価 2006年2月1日〜2月末 1)弱い風での回転 木の風見鶏と比べると、 ローターの直径が大きい(38cmにたいして40cm) ローターの枚数が多い(2枚にたいして12枚) 構造 (ベアリングで2ヵ所支持、ローターのスキューあり) ちがうところは多いのですが、ベアリングの採用とローターのバランスと角度が、いいのかなあと思います。 ただ、方向舵が風を受けて動かないうちに、ローターが廻ってしまうので、ローターの回転方向が逆に廻ることもありました。 ローターが廻りやすくなったら、風向きに対してもよく廻るように、方向舵を長くする。面積を大きくする。ローターと方向舵の上下位置をずらせる。などを検討することも必要だと思いました。 また真鍮でローターを製作したので、方向によっては、光が反射してまぶしいときがありましたが、風雨にあたれば2〜3ヶ月で、落ち着いた色になると思います。 気象庁の風速が、春一番を記録した日に、観察してみました。 タワーのアンカーを地面に固定しないで、ただ置いてみましたが、ちょっと突風でもタワーごと倒はれてしまいました。やはりアンカーで地面に固定することは、必須条件のようでした。 無負荷でのローターの回転は、すごいものがありました。ローターのブレード枚数が多いので(風を受ける面積が多い)、回転を止めても結構風圧をうけるようでした。 回転力を実用化するクランクなどの機械装置を負荷として、ローターが少し廻った方が、突風をやりすごすかもしれないので、第2章の風力の利用で、突風時にテストしてみようと思います。 3)ローターが、廻っていた日数とだいたいの割合 雨、雪の日を除いて、20%位は、ローターが、廻っているようでした。風通しの良い設置場所であれば、50%以上ローターが回転していることも考えられます。 まあ今回の風通しが悪い設置場所で、1ヶ月間のうち20%前後は、ローターが回転していると思います。これからの回転力の実用化にあたり、ちょと安心できました。 4)総合評価 一般的な、風力発電の風車にたいして、風通しがわるい設置場所でしたが、実用化が考えられる回転性能が期待できました。 今回の風車で、どんな役に立つことができるのか。次章で進めてゆきます。 |
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| 第2章 風力の利用 ローターの回転力を役に立てます。あんまり、大掛かりなことはできません。「ちょっと役に立つかな」といった程度です。 どんなことに使うか、いろいろ考えているのですが、どれくらい実現できますか・・・。 |
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